ゆとり世代はビジネスのベースあり、10年後には社長も夢じゃない

KADOKAWA中経出版から『東大生はなぜ会社で使えないのか?』(著者:関厳)が出版されました。
著者は現在、株式会社リブ・コンサルティングの社長を務める経営コンサルタントですが、東大卒業後に、大手経営コンサルティング会社に入社して33歳で独立を果たした気鋭のコンサルタントです。
この本は、ゆとり世代はこれまでの世代より優秀であるとして東大卒の著者が若者に贈る応援本と言えます。
中経出版サイトによると、この『仕事の教科書』を読めば、数年後に『好きな仕事』をすることは可能だし10年後には社長も夢ではないとされています。
世間的なイメージでは、ゆとり世代というと、真面目だがコミュニケーション能力が低く、根性がないのにプライドだけは高い、まるで「使えない東大生」と似ています。
しかしその上で著者は、「ゆとり世代はこれまでの世代より優秀」で、「ビジネスパーソンとして活躍するベースがある」と断言しています。
著書ではそんな「若手ビジネスパーソン」がもっと活躍できるきっかけをつかみ取れるように学習方法や心構えを説いています。