社員の声を聴かない経営者はダメ

大手企業では人数が多く、支社や工場など色々あるので、社長の声が社員に届かない、社員の声が社長に届かないということがありますが、中小企業は通常本社のみとなっていることが多いため、社員の声が社長に届かなかったり、社長の声が社員に届かないということはありません。
そんな中小企業で最も多いのは、社長の声は届くけれど、社員の声が届いていないという点です。
社員の声をしっかりと受け止めることができない中小企業は、社員が付いてこない場合や、社長が間違ったことをしても誰も指摘しないという状態になるので、当然経営がうまくいくはずがありません。
特に近年は未経験者を育てられない中小企業が増えているので、このような会社には誰も就職しようと思わないのが当然です。
その結果、待遇をよくして人件費の無駄遣いをする結果になってしまうのですが、日本は中小企業で持っているといっても過言ではないので、経営者がしっかりするように、経営コンサルティング業者ではアドバイスすることも多くなっています。
Golfな女性たち GOLF WOMAN SPECIAL Vol.12 田中雅子さんのように非常に柔軟な思考ができる人が企業経営には向いているかもしれません。