意外に知らないニュージーランド向けの経営コンサルタント業務!どんなビジネスモデル?

ニュージーランドの羊

 

日本人からはあまり親しみがないものの、非常に開放的なイメージのあるニュージーランド

 

実は新たなビジネスをするには絶好の場所だと言われることがあります。それは、面積は小さいにしても現状で500万人にも満たない人口規模でありながら、世界各国からの富裕層の流入が非常に多いとされているからです。 Continue reading

経営コンサルタント業務は端的に言えば集めたノウハウの切り売り!当たりハズレもある!

情報業化してきている経営コンサルタント

気が付けば実に多くの企業がサービスとして展開している経営コンサルタント業

 

逆に言うと企業としては比較的立ち上げやすい業種であるのかもしれません。それは、経営コンサルタント業務はノウハウを切り売りする情報業に非常に近いからです。

 

情報業に関しても新しい手法を手に入れて、それを理解できない依頼者に噛み砕いて提供することが仕事でして、経営コンサルタントという業務はむしろネット業務当てにニーズが増えて行くのかもしれません。 Continue reading

現在は国内・外資系を問わずに経営コンサルタントの他社による引き抜きが盛ん!

カンガルーパンチ!

生き残りをかけた戦い!

迫り来る業界再編の嵐!!コンサルタントもサバイバルの時代

ここ10年ほどは各業界の大手企業により中小企業M&Aが非常に活発に行われていることもあって、著しく業界再編が進んでいる傾向にあります。それと同時に経営者や執行役員の引き抜きなどが、各企業の生き残りをかけて頻繁に行われているのも事実です。

 

いわゆる経営コンサルタントの業界に関しても決して例外ではなく、国同士の垣根を越えてヘッドハンティングされる職種の1つだとされます。しかし、日本の経営コンサルタントが外資の経営コンサルタントとして引き抜かれるケースはまだまだ少なく、英語力の問題もありますが欧米の仕事の進め方について行ける人材が少ないことが大きな原因でしょう。

 

Continue reading

最近は会計事務所や税理士事務所も経営コンサルタントとして活動することも多い?

c220233ef2c7927f47260affe01d8a72_s

多様化するコンサルタント業務

 

一般的に経営改善指導を行う経営コンサルタントですが、近年では多様化の一途を辿っており、最近では会計事務所や税理士事務所も積極的にコンサルタント業務へ参入しています

 

彼らの本質は財務資料を見て企業の経済状況を判断することになりますので、言ってみれば本来業務と呼ぶことも出来る分けです。

 

Continue reading

専門のコンサルタントに相談する

経営がうまくいかない場合に利用することが多い経営コンサルティング業者ですが、どこの経営コンサルティング業者に相談してもよいというわけではありません。やはり専門の知識を持ったコンサルタントが在籍している経営コンサルティング業者でなければいけないのですが、社員でもやはり専門職の人がいるように、経営コンサルティング業者にも専門の知識を持った人がいます。

Continue reading